医療保険と癌保険

皆さんは、医療保険と癌保険、どちらか一つにしか加入できない場合、どちらに加入した方が良いと思いますか?
周りに聞いてみたところ、圧倒的に医療保険に加入した方がいいんじゃないかという答えだったのです。
理由は、みんな口をそろえたように「病気や怪我になる確立の方が高い気がする・・・」と喋ってくれました。
けれど、どちらか一方の保険にしか加入できないとしたら医療保険に加入する、というのは実は間違いなんです。

では、何故間違いなのかを説明します。
癌というのはかかってしまうととてもお金がかかってしまうのです。
高いものだと、一回の治療で何百万もするようなものまであるのです。そして、癌になる可能性も決して低くないのです。

お酒を飲まないから、タバコをすわないから・・・なんて関係ないのです。
確かにお酒、タバコをしている人に比べれば肝臓癌にはなりにくいのかもしれません。肺がんにはなりにくいのかもしれません。
けどそれは、ほんの少しの違いなんです。

ですから、どちがかを選ぶとするならば癌保険を、選んだ方が無難なのではないでしょうか。
保険の知識を詳しく知りたいならプロに保険相談するのがベストではないでしょうか。

保険料、保険金額、保険金の違い

保険料、保険金額、保険金・・・なにがどう違うのか分かっていない人もいるのではないでしょうか?
(私は全て同じ意味だと思っていた事があります^^;;)
特に保険金額と保険金は、「額」がつくか付かないかで大分意味が違います。
ここでは、保険料、保険金額、保険金、3つの言葉の意味をお話したいと思います。

まずは「保険料」についてです。
保険料というのは、契約した人が毎月はらう掛け金という意味です。
保険を契約した時に月○○円払うと決めましたよね?そのお金の事を保険料と呼ぶのです。

次に「保険金額」についてです。
保険金額というのは、もし、事故にあってしまったり万が一、死亡してしまったりなどの時にでる保障の限度額です。
「最高○○円まで保障!」とよくCMなどで言っていませんか?
その、最高○○円の事を保険金額と読んでいます。

そして「保険金」についてです。
保険金というのは、もし保険の対象になっている事故などがおこった時に実際にもらえる金額の事を言います。
この保険金と保険金額をよく理解していなくて、「○○円もらえるって言ってただろ!」とクレームをつける人が多いようです。

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定期保険について

生命保険にも、色々と種類があります。
定期保険、終身保険、養老保険など・・・
よく耳にはしますが、どんなものかきちんと理解できていない人も多いのではないでしょうか?
ここでは、その中で代表的な、「定期保険」について、詳しく説明したいと思います。
~定期保険~
これは、≪一定期間以内≫に死亡してしまった場合に保険金が貰えます。
そして、この保険は死亡した時のみ適応なので≪怪我や病気≫の時には保険金は貰えません。また、保険期間を満了しても、満期保険金を貰えないのです。

期間は≪1~15年の短期間の物から70~80年という長期間まで≫様々なものがあります。
短期間の物の保険料は比較的安いです。
ですがもし、途中で解約すると解約返戻金(解約したときに戻ってくるお金)は少なくなります。
(長期になった場合は、それなりに多くの金額が返ってきます)
保険料は、更新したときの年齢によって様々です。
(年齢が上がるのつれて死亡率も高くなるので保険料も高くなります)

~定期保険の種類~

定期保険の種類には一般的に3つの種類があります。

・平準定期保険(普通定期保険)
→これは、契約した時の保険金額のまま契約満了時まで変わらないものです。

・逓増定期保険
→これは、契約した時の保険金額が歳をとるごとに一定金額まで増えていくものです。
保険料は、加入した初めは平準定期保険よりも高くなってしまうけれど、保険期間の終了が近くなると安くなってきます。
また、責任準備金の積み立てができるので貯蓄性もあります。

・逓減定期保険
→これは、契約したときの保険金額が歳を重ねるごとに一定金額まで減っていくものです。
これは、個人の色々な都合(お子様の養育費用、住宅ローンなどの借金)で保険金額を減らせるので合理的だといわれることもあります。
保険料は一定なので加入した初めの頃は、平準定期保険よりも保険料が安くなります。

如何でしょうか?
保険にはこれだけではなく更に色々な形があるので生命保険加入する時は生命保険相談無料サービスがおすすめです。
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住宅火災保険

あなた火災保険がどんな時に役立つのか知っていますか?
「火災保険なんだから、火災でしょう?」という人もいるかもしれません。
ですが、火災保険は火災だけではなく、様々な自然災害の保障である事を知ってもらいたいと思います。

火災保険は、火災にはもちろん保障してくれます。
また、雷(落雷など)や爆発、風邪や雪にも保障してくれるのです。
もちろん、保険会社と相談をして保険料に見合った保障ですが、たいていの保険会社は火災と同じように対応してくれるのでとても心強い保険であると言えると思います。

ここで勘違いをしてはいけないのが地震や噴火、津波が原因で火事が起こったときは
火災保険では保障してくれないので気をつけてください。

また、これより更に保障を手厚くしたい場合は、保険会社と相談をして色々なオプションをつけたりして保障する内容を充実させれば良いでしょう。
やみくもにいろいろなオプションをつけるより本当に必要なオプションを付けておけば保険料も最小限に抑えられて尚且つ安心できる保険になると思います。
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火災保険の対象物

火災保険の対象をきちんとあなたは知っていますか?
火災保険の対象物は2つに別れているのです。
それを知っておかないと万が一火事になってしまった時に十分な補償が受けられない時があります。
ここで、きちんと確かめてみてください。

まず、火災保険では「不動産」と「動産」に別れています。
では、この二つについてまずは説明します。

・不動産・・・建物本体、建物に元から付いている構造物、建物に付いている設備などの事。
(塀、門、車庫、空調設備、電気設備、ガス設備など・・・)
・動産・・・家財の事。
(家具、家財、現金、通帳、自動車など・・・)

火災保険に入ったからと言って全て安心!とはなりません。
きちんと契約をしないと不動産は保障しているけれど動産は保障されてなかったりという事がおこってしまいます。

これは、よくある事で、自分では両方保障されていると思っていたりそもそも保険が2つに別れている事も知らなかったりする人が多いのです。
もう一度自分の保障内容を確認してみてください。
自分で思っているだけで保障がされてなかった・・・なんてことがあるかもしれませんよ。
保険相談

隣の火が燃え移った時

あなたに非が無くても火事になってしまう可能性は十分にあります。
例えば隣の家で火事が起こってしまってその火が燃え移ってしまったり・・・
そんなことがおきてしまったら火災保険に加入していないと自分で修理したり建て替えなければならなくなります。
ここでは、保険の大切さをもう一度確認しましょう。
まず、もし、隣の家の火が燃え移った場合は相手に悪気が無い限り慰謝料を請求する事はできません。また、相手が火災保険に加入していても、その保険会社が保険金を出してくれるのは隣のお家の分の保険金だけです。
保険金にも限度がありますのでそれ以上のお金はもらえないのです。
そんな時、あなたが火災保険に加入していなかったらどうなってしまうでしょうか?
答えは簡単です。全て自分で払って直さなければいけません。
ですが、いきなり思ってもいない火事に対応できる程の貯金を持っていない家庭も少なくはないのではないでしょうか?
この時、もし保険に加入していれば火災保険の保険会社から保険金がでるので
そのお金でお家を直す事ができるのです。
如何でしょうか?
火災保険に加入した方が良いのか加入しなくても良いのかは家庭の経済状況にもよると思いますが不安な時は保険加入しておいた方が良いのではないでしょうか?
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生命保険について

「生命保険=お金」
お金を振り込んでおけば、困ったときに返ってくる。
結婚したり、子どもができたら保険加入した方がいい。
掛け捨ては損。積み立ては負担が大きい。
そもそも人の生死を商売にしている保険ってあんまり好きになれないけど必要だから仕方ない。
私はそのようなイメージを持っていました。
そんな中、出会った一人のライフプランナーさん。
はじめは軽い気持ちで話を聞いていたのですが
『将来の夢』
『自分の大切にしているもの』
『こどものために残したいもの』
など、想像していた保険の話とは違う質問を次々にされたので驚きました。
彼女は『私たち家族が生活していくために必要なもの』を一緒になって考えているようでした。

「生命保険は『愛情』と『責任』だと思っています。」

彼女の印象的な一言です。
人は誰かに支えられて生きていて、決して一人では生きられない。
自分が今まで歩んできた道も、誰かに支えられて成り立ってきたもの。
そのことに気付いた時、愛する人の為に何か残したいと思う。
その思いを実現させる一つの選択肢、それが生命保険。

私の中にあった保険の印象ががらりと変わりました。
生命保険は商品と、プランナーさんの両方があって成り立つもの。
これからは今後のライフプランを考えていく上で、信頼・安心できるパートナーがいる。
生命保険は私にそのような心強さを与えてくれるものになりました。
保険加入前に保険相談

保険金詐欺について

みなさんは保険金詐欺という言葉を聞いたことがあると思います。
ニュースでもトリカブト殺人事件や埼玉県本庄市保険金殺人事件などの保険金殺人も保険金詐欺に入ると思います。
保険というのは≪金銭面での損失をカバー≫するようにできているのでそれを利用して、ズルをしてお金を貰おうとする事件がたくさんあります。

保険契約者と保険会社との関係を見てみましょう。
それは依頼人と代理人の関係です。保険会社の側からすれば、保険に加入者の中でリスク(危険)を多く背負っている人の割合が多くなってしまうリスクがあります。

例えば生命保険の場合でいうと全ての生命保険加入者の中で持病を持っていて病気や死亡の確立の高い人の割合が多くなってしまったりする事です。病気や死亡の確立の高い人ほど、保険に加入したいと考えますよね?その結果全体の中でリスクの高い人の割合が高くなるという事です。
保険金殺人や火災保険に加入して対象物に対し故意に火を点けたりするなどの保険金詐欺目的で加入する人もいると思います。

保険契約者のモラルハザードの問題もあります。
モラルハザードとは保険加入して”もしも”の事が起こると保障(お金)が得られるので加入した人がリスクを回避する事を控えてしまう事を言います。
テレビドラマの「お金が無い!」でも東幹久演ずる大沢一郎が保険金詐欺にあって「モラルハザードだ!」と叫んでいましたね。

よく耳にするもので例を1個だしてみましょう。
例))ターゲットとなる人物を、必要以上に保険加入させます。
そして、≪自ら進んで、意図的に≫殺してしまったり、重い障害を負わせたりします。
すると、多額の保険金が自分の手元に来るわけです。

このように、お金を騙して貰おうとする行為すべてを≪保険金詐欺≫と呼んでいます。
保険会社では、こんなことがなるべくおこらないようにするために色々な保険会社から、多くの保険金がかけられていないか調査している事が殆どです。
保険相談について考える

生命保険に加入する理由

生命保険加入したいのだけれど色々なタイプがあるし難しくて良くわからないといった人も多いのではないでしょうか。
色々なタイプがあって難しくて・・・という人はまず、自分が何に対して備えを必要としてくるかを考えます。どのような目的があって保険に入ろうとしているのでしょうか?
できるだけ簡潔に言葉にしてしまえばだいぶ分かりやすく、そしてこれからのあなたの人生にとても役立ってくれると思います。
さて、それではどのような目的から、生命保険に入ろうと思うのでしょうか?
細かくせずに突き詰めてしまえば大きく2つに分かれると思います。
・自分が死亡してしまった時、残った家族の生活の保障の為
→これはもし、家庭の生活を支えている人にもしもの事があった時収入がなくなり、生活出来なくならないように加入しておく保険です。(自分のお葬式代もここから出す人が多いようです。)
・自分が病気、怪我をしてしまったときの保障の為
→これは、もしも大きな病気や怪我で入院しなければいけなくなった時の入院や手術の時の金銭面でのサポート、その期間中の収入が減って生活が出来なくならないように加入しておく保険です。

それから、生命保険はあくまでもしもの時の生活を保障するものです。
保険に加入しておけば貯金が全然ないから、とすぐに慌てる必要はなくなります。
なので、保険料の掛け捨てはもったいない、ではなくもしものときに困らないようにする、という気持ちで加入したほうがいいかもしれませんね。
生命保険加入をお考えならまずは生命保険に加入の7割が不満を感じているを読んでみては如何でしょうか。

終身保険について

生命保険にも、色々と種類があります。
定期保険、終身保険、養老保険など・・・
よく耳にはしますが、どんなものかきちんと理解できていない人も多いのではないでしょうか?
ここでは、その中の終身保険についてです。

~終身保険~
これは、保険期間が決まっていなくて一生涯、死亡するまで保障される保険です。
死亡した場合は絶対に保険金がもらえます。
なので、定期保険と比べると、保険料が高いものが多いのです。
途中で解約すると、お金の一部は戻ってきますが、払い続けてきた金額よりはとても少ないし、契約してからの年月が短ければ短いほど戻ってくるお金は少ないです。

終身保険には、いくつかのタイプがあります。
・有期払い込み
→これは、保険料を期限付きで払い込むものです。
例えば60歳までと契約したら、60歳まで保険料を払います。
メリットは、払い終わってしまえば高齢になってから保険料を払わなくてもよくなる事です。
その代わりにデメリットは、月々払わなければいけないお金は、それなりに高くなります。
・終身払い込み
→これは、一生涯保険料を払い続けるタイプのものです。
メリットは月々に払う保険料は安く済むこと、また、60歳以上になれば
更に一月に払う保険料が安くなります。
デメリットは、高齢になり年金での生活になっても毎月払い続けなければいけないことです。

一般的には、高齢になっても払い続けるのは金銭的に大変との理由で有期払い込みにする方が良いと思われています。
けれど、若いうちから保険に加入しておけば月々の保険料が安くなりそんなに負担にならずに済む事もあるので、一概に有期払い込みが良いとも言えません。

どちらにもメリット、デメリットがあるので、早いうちからよく考えてから決断してほしいところですね。
保険相談のトリビア