火災保険の対象物

火災保険の対象をきちんとあなたは知っていますか?
火災保険の対象物は2つに別れているのです。
それを知っておかないと万が一火事になってしまった時に十分な補償が受けられない時があります。
ここで、きちんと確かめてみてください。

まず、火災保険では「不動産」と「動産」に別れています。
では、この二つについてまずは説明します。

・不動産・・・建物本体、建物に元から付いている構造物、建物に付いている設備などの事。
(塀、門、車庫、空調設備、電気設備、ガス設備など・・・)
・動産・・・家財の事。
(家具、家財、現金、通帳、自動車など・・・)

火災保険に入ったからと言って全て安心!とはなりません。
きちんと契約をしないと不動産は保障しているけれど動産は保障されてなかったりという事がおこってしまいます。

これは、よくある事で、自分では両方保障されていると思っていたりそもそも保険が2つに別れている事も知らなかったりする人が多いのです。
もう一度自分の保障内容を確認してみてください。
自分で思っているだけで保障がされてなかった・・・なんてことがあるかもしれませんよ。
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